2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
副題∶裁量なき専門性が映す制度の失敗――【切迫】の意味理解を放棄する厚労官僚の怠慢と無責任体質 身体拘束という言葉が抱える制度的な矛盾について デュープロセス概念の限界 安全配慮義務との緊張関係 制度は免責を保障しない 身体拘束可否判断シート 1. A…
ITエンジニアは誰でもできる(スキル不要の)タグ打ちマン? 追記∶私の立ち位置 追記∶上野千鶴子理論の馬鹿馬鹿しさ 追記∶介護保険という官製市場が生んだ介護職の悲劇 記事タイトルひろゆき氏が持論展開、介護職の給料が日本人の平均年収を超えないワケ「ふざ…
前記事∶【中道政党誕生に思う】正しい音を外に求めない中道の政治学と蓮舫氏や山田宏の中道理解に潜む我他彼此 1.問題提起 2.分断は常に「作られる」のか 3.「分断を煽る行為」と「境界を明確化する行為」の区別 4.「分断」ラベリングの非対称性 5.結果とし…
中道とは位置でなくチューニング 調を変えること/調律すること いつ「移調」は正当化されるのか 無調化、基準そのものを失う危険 補記∶公明と立憲の本質的差異(蓮舫氏は中道の基礎構造を破壊する) 補記∶仏教由来の言葉を掲げることに非難理由を見出す人達に…
一階述語論理のネット解説で、次のような説明にしばしば出会う。 一階述語論理とは、量化の及ぶ範囲が個体(私、ソクラテス、リンゴなど)に限られる‥この手の説明は形式的に誤りでないものの、無視できない違和感がまとわりつく。この違和感は単なる言葉遣…
以下のSNS投稿は、ツイッター上で見かけた古典的マルクス主義批判とそれに対する批判コメントである。@konoy541∶資本主義を擁護する政党の幹部が豪邸に住んでることは別に不思議じゃないが、共産主義を奉じる政党の幹部が豪邸に住んでたらそりゃ不思議だろう…