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タイ北部の民間不妊療法「カルサイネイザン」を日本で伝える Thai Freak の記録


いま、会いにゆきます

本日(8月28日)、祖父の兄弟と祖父(※)に会うため靖国神社に参拝。記念に写真撮影。雨がぽつりぽつり。

※祖父は戦死じゃないからお墓なのですが、兄弟との約束守って靖国に居るのかなぁ、、と思ってます。

題して「雨蛙 息さす ひとひら 荻の声」

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これ以上先では写真撮影はできません。
あくまで個人的な作法として。

題名に季語が二つ入っていますが歌を詠んでいるわけではないので全くの自由。ノールールです。自分の感性に合った言葉を並べただけです。題名中「ひとひら」か「ふたひら」かで迷い、結局「ひとひら」に、、センスない…(´д`|||)

⚫解説
【雨蛙】
三夏の季語。名前の由来は雨が降りそうになると大きな声で鳴くからとか。

【いきざし】
息、呼吸、気配、様子。
特に激しい感情が表れている場合に用いる。

【ひとひら】
一枚の薄く小さいもの。

【荻の声】
初秋の季語。荻の葉を揺らす風がたてる音のこと。荻は昔から秋を知らせる草といわれる。名前の由来は神や霊魂を招くというヲグから。古代の人々は、初秋に吹く荻葉風に神の声を聞いたとされる。

⚫文意
靖国にて…
ふと、私ではない「何か」の強い想いを心奥に感じた。辺りを見渡す私。境内には社と私。他に誰もいない。突然、ひとひらの風が頬に触れ、雨がしとしと降りはじめる。夏を、涼やかで穏やかな気配が包んでゆく。おじいちゃん、会いにきたよ

…また来年、会いに来るからね

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