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今さら恥ずかしくて人に聞けない話

タイトル通りです。
辞書で調べても似たような語釈しか載ってないし、正直今さら感しかないナイーブな問題だ。

いくら馬鹿を自覚していても、直接バカと思われたら傷付く。

私の周りは「思う⇒表現」系の能力者が多い。正直者に囲まれるのは良いことに違いないが、正直とうっかり八兵衛と悪意の境界ってなんだい。

さてさて。 

最近アタマ悩ませているのがこ奴らの存在だ。使い分けが難しい。

上記⇔下記
前記⇔後記
上述⇔下述
前述⇔後述
先述⇔後述
上掲⇔下掲
前掲⇔後掲

以下の用法も可能なんじゃないかと思い込んでいる。だって通じればいいじゃない。言葉なんて。

上記⇔下記または後記
前記⇔後記
上述⇔下述または後述
前述⇔後述
先述⇔後述
上掲⇔下掲または後掲
前掲⇔後掲

f:id:pcm-puls:20210626233032p:plain

あくまで私の理解するイメージになりますが、概ね以下の用法で統一しています。→されていませんでした(汗

上記

日時:○○○○○
場所:△△△△△
⚫日時は上記の通り…

このように、本文直上または本文に近い位置関係にある記述を指示する場合に上記を使用。本文直下に指示する記述を予定する場合は下記を使う。主に縦書き文に使用。横書き文には使用できない。内容は書き手の意見が入らない客観的に伝えられるべき事柄。

前記

日時:○○○○○
場所:△△△△△
いろはにほへと
ちりぬるを
わかよたれそ
つねならむ
うゐのおくやま
けふこえて
あさきゆめみし
ゑひもせすん

⚫日時は前記の通り…

このように、本文から遠い位置関係にある記述を指示する場合に前記を使用。本文から遠い下方位置に指示する記述を予定する場合は後記を使う。こちらは縦書き横書きどちらにも使用できる。内容は書き手の意見が入らない客観的に伝えられるべき事柄。

上述

いろはにほへと
ちりぬるを
わかよたれそ
つねならむ
うゐのおくやま
けふこえて
あさきゆめみし
ゑひもせすん
⚫上述の…

このように、本文直上または本文に近い位置関係にある叙述へ言及する場合は上述を使用。本文直下に言及すべき叙述を予定する場合は下述を使う。主に縦書き文に使用。横書き文には使用できない。内容は書き手の意見が述べられている文。

前述

いろはにほへと
ちりぬるを
わかよたれそ
つねならむ
うゐのおくやま
けふこえて
あさきゆめみし
ゑひもせすん
あめつちほしそら
やまかはみねたに
くもきりむろこけ
ひといぬうへすゑ
ゆわさるおふせよ
えのえをなれゐて

⚫テキスト枠で前述するように…

このように、本文から遠い位置関係にある叙述へ言及する場合は前述を使用。本文から遠い下方位置に言及すべき叙述を予定する場合は後述を使う。こちらは縦書き横書きどちらにも使用できる。内容は書き手の意見が述べられている文。

先述

いろはにほへと
ちりぬるを
わかよたれそ
つねならむ
うゐのおくやま
けふこえて
あさきゆめみし
ゑひもせすん
あめつちほしそら
やまかはみねたに
くもきりむろこけ
ひといぬうへすゑ
ゆわさるおふせよ
えのえをなれゐて

⚫テキスト枠で先述するように…

このように、本文から遠い位置関係にある叙述へ言及する場合は先述を使用。本文から遠い下方位置へ言及すべき叙述を予定する場合は後述を使う。こちらは縦書き横書きどちらにも使用できる。また上述・前述と異なり別の文書の叙述へ言及する際にも使用できる。内容は書き手の意見が述べられている文。

上掲

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
⚫上掲した憲法の…

このように、本文直上または本文に近い位置関係に言及する内容物を掲載(引用)した場合は上掲を使用。本文直下に言及すべき掲載物を予定する場合は下掲を使う。主に縦書き文に使用。横書き文には使用できない。内容は書き手以外の他者が作成した著作物。

前掲

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
いろはにほへと
ちりぬるを
わかよたれそ
つねならむ
うゐのおくやま
けふこえて
あさきゆめみし
ゑひもせすん

⚫前掲した憲法の…

このように、本文から遠い位置関係に言及する内容物を掲載(引用)した場合は前掲を使用。本文から遠い下方位置に言及すべき掲載物を予定する場合は後掲を使う。こちらは縦書き横書きどちらにも使用できる。内容は書き手以外の他者が作成した著作物。
こんなところか。
なにか間違ってる気がする。
やはり難しい。


論語 衛霊公第15-41
子曰 辭達而已矣
(辞は達するのみ)
言葉は相手に届けばOK!

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