24-BLOG

雑記帳

価値観闘争の末路と介護の値段

書き足しのため表題変更しました。
旧題:いろんな人を不幸にする報道

副題:人権の現象論と善の暴力を生むパラダイム

利用者側に起こりがちな不満。
https://twitter.com/nhk_heart/status/1647887628291678210


ただ訪問介護サービス利用の構造上、介護ヘルパーが一方的に派遣されるなんて事はなくて、大前提、居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)が利用者サイドと面談したうえ作成されるケアプランを基礎に介護事業者は介護計画を練るので面談時点で異性介助絶対NGを希望されてるならば、これをケアマネが無視するとは考えづらく、また事業者側が無視するとも考えづらい。

具体的には、障害者総合支援法に規定される自立支援給付(介護給付)を利用する場合、通常は市区両村から指定される相談支援事業所の所謂ケアマネ(相談支援専門員※1)がサービス利用計画を作成し、サービス提供事業者の個別計画に反映されるはず。当然サービス内容については契約締結後であっても見直し可能です。

※1)障害者福祉と高齢者福祉は根拠法が異なるためケアマネジャー(介護支援専門員)という呼び方はしません。ちなみにアマネジャーは有資格者以外の者による業務の実施や名称使用が制限される法定資格(根拠法に基づき国から認定される資格)ではないです。

(福祉業界なら社会福祉士及び介護福祉士法で規定される両士業が法定資格。)

ケアマネは事業者が介護保険給付の対象指定を受ける際に配置を義務付けられる必置資格にすぎず(介護職の最上位資格などと喧伝されがちだが)少なくともケアマネは介護福祉士と上下関係になく業務独占の立場もないのでサービス内容についての相談は訪問介護ならサ責にすればよい。
障害者虐待防止法上も高齢者虐待防止法上も本人の意思に反して異性介助を繰り返し行うことは心理的虐待。」とされるが法律関係なく気持ちはわかるし同性介助原則はそのとおり。

ただ人員不足の中で100%利用者の要望(価値観)に寄り添えるかというと、事業者は利用者一名のみ相手にしてるわけじゃなく、オペレーションで管理しきれる問題じゃないから希望に添えない不測の事態も起こりうる点、そこは説明されてるはず。

事態の最小化は介護事業者であればどこも努力してるが介護業界は慢性的に人手不足。とりわけ訪問介護はコロナ以降もう限界なんじゃないか。業界自体も老(介護職)老(利用者)介護化してるしね。

※重度訪問と決め付けてますが違ったらごめんなさい。事業形態によっても要員計画の厳しさは増減するので。たとえば夜勤業務もなく介護認定度の低い利用者が多い傾向にある通所介護事業所は人が集まりやすく、反対の事業所は集まりにくく離れやすい。

これは訪問型じゃないけど。
【福祉の現実】重度の障害者が暮らす入所施設が深刻な状態に 新型コロナが慢性的な人手不足に追い打ち 【大阪・岸和田市】 - YouTube


男性ヘルパーの入浴や排泄介助を受けました/尊厳を無視しないで欲しい/心身共にナイフでズタズタにされる感覚でした/性犯罪被害に遭っているのと感覚は変わりありません

当該↑ツイート、これ男性ヘルパーへ確実に向かいます。男性ヘルパーを性犯罪者呼ばわりしてるわけじゃない、といった弁護や擁護をしばしばみるが、この解釈は論理的に成り立たない。

じゃあ投稿者又は女性一般が性犯罪被害と感じる又は感じた行為(強制わいせつ?)を受け手に働く主体を文構造は誰と指摘してる?

どう読んでも男性「個物a」じゃなく普遍名詞「男性」じゃん。

たしかに男性ヘルパーを「性犯罪者」と直接は言ってないが、呼ばわり(いかにもそうであるかのようにズケズケと言うこと:新明解国語辞典参照)になってる。

ツイート内容の真正性が明らかでない。ただ創作にしても尊厳の問題は大切なので訴える社会的意義が否定されるものでないけれど、訴え方や表現をもう少し工夫しないとNHKの表現手法では誰も幸せにならない。

異性介助100%NGで合意してるのか、可能な限りNGで合意してるのか。①前者であって事前同意なく一方的に合意事項を破られたのか②後者であって、やむなく意に沿えなかったのか。

②であるならば、つまり①でない限り【性犯罪被害に遭っているのと感覚は変わりありません】とまで言われる筋合はなく、①が真相ならば事業者側は叩頭ものでNHKは事業所名を報道すべだろう。②が真相ならば当該訴えは迷惑クレーマーものだ。

また利用者側の希望に沿わない対応があった際、事業者に申入れてなお(連続して)改善されないのか。改善困難の理由にどうしても納得できないならば、異性介助100%絶対NGならば、もう事業者を変更する他ない。

事業者側も利用を断る他ない。

あくまで一般論ですが、入浴介助は転倒事故の起きやすい危険度の高い場面ですから肥満体型(つまり重い人)の介助を女性が一人対応するのは(過度な負担を強いるため)難しく、“互いの”危険回避の観点からも男性による介助が望ましい。

肢体不自由は脱力が加わるため尚更難しいと思う。

次も一般論ですが‥

【労働基準法】
第六十四条の三
①使用者は、妊娠中の女性及び産後一年を経過しない女性(以下「妊産婦」という。)を、重量物を取り扱う業務、有害ガスを発散する場所における業務その他妊産婦の妊娠、出産、哺育等に有害な業務に就かせてはならない。

②前項の規定は、同項に規定する業務のうち女性の妊娠又は出産に係る機能に有害である業務につき、厚生労働省令で、妊産婦以外の女性に関して、準用することができる。

【女性労働基準規則】
第二条第1項
法第六十四条の三第一項の規定により妊娠中の女性を就かせてはならない業務は、次のとおりとする。

第二条第1項第一号
次の表の上欄に掲げる年齢の区分に応じ、それぞれ同表の下欄に掲げる重量以上の重量物を取り扱う業務。

満十八歳以上
断続作業の場合、30㌔
継続作業の場合、20㌔


***

利用者の人権大切は言うまでもない事。その一方、労働側の人権ってほんと軽視されがち。一つ一つの場面に個別の状況が存在するのにそうした事実を紐解こうともせず頭ごなしに平板化して糾弾してしまう。それを公共放送たるNHKが率先してやってるんだよな。

日頃女性の人権を叫ぶ人達って場面が介護になると女性を酷使して痛痒を感じなくなるのかね。

あとこれは女性障害者にとっての話なのか、女性障害者である個人○×さんの強い思いなのか。

前者であると、現在の福祉法制下で誰もが100%満足する対応は難しいと思う。男性でも異性介助NGの人はいるし同性介助に屈辱感を覚える人もいる。

また社会は今後LGBT問題への配慮も要求してくるはずで、所謂LGBT法案の行方が注視される。というか介護側がLGBTの場合はどうなるんだろうね。

性的指向又は性自認を理由とする差別の解消等の推進に関する法律案

第一条
この法律は、全ての国民が、その性的指向又は性自認にかかわらず、等しく基本的人権を享有するかけがえのない個人として尊重されるものであるとの理念にのっとり、性的指向又は性自認を理由とする差別の解消等の推進に関する基本的な事項、行政機関等及び事業者における性的指向又は性自認を理由とする差別の解消等のための措置等を定めることにより、性的指向又は性自認を理由とする差別の解消等を推進し、もって全ての国民が、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する豊かで活力ある社会の実現に資することを目的とする。

第二条
この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

一 性的指向
恋愛感情又は性的感情の対象となる性別についての指向をいう。

二 性自認
自己の性別についての認識をいう。

三 社会的障壁
日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものをいう。

出典:衆議院ウェブサイト
ユングの言葉に次のようなものがあるらしい。アグリーです。
人間の欲求や人間が必要とするものはさまざまだ。ある人にとっての救済は、ある人にとっては監獄である。正常性や適応に関しても同じことが言える。現代の心理に、普遍妥当の処方や規範などというものは絶望的なまでに存在しない。存在するのは多種多様な要求を持つ個々の事例だけである。
介護報酬(=単位数×単価)の法定される現行制度では個の尊厳への十全対応は困難だと思う。

介護保険料増額また自立支援給付拡充増税によって介護報酬を大幅に引き上げ(所得倍増かつ)介護職員大量雇用を可能にするか、利用者個人が混合介護に変更して保険外雇用(100%負担)で私的ヘルパーを随時調達すれば容易にクリアできるけど。

これなら好きなヘルパーを自由に指名すればよいのだし、ヘルパー側も国の安い算定基準に縛られず自由に料金を設定できる。まさにWin-Win。

https://www.crowdcare.jp/
https://ichirou.co.jp/

実際こういった介護保険外サービスを提供する事業者も存在しています。料金設定を高いと感じるか安いと感じるか、それは見る人の価値観次第。

(訪問介護の特殊性を考慮すると、とても良心的な料金設定にみえます。)

介護業界の困窮は、第一に介護報酬が法で規整され需要>供給(超過需要)であっても市場原理(価格メカニズム)に蓋をされるからである。

第二は(第一理由を補強する)業界を覆う慈善事業意識か‥介護職の生活向上のためにも介護保険外サービスを提供する事業者ならび登録介護ヘルパーの皆様には頑張って貰いたいです。
あとは介護の定義変更(尊厳偏重→現実も大切)が挙げられる。

これは利用者目線じゃなく支え手(介護者/納税者)を含めたバランス視点で介護保険料や社会保障支出を抑える有効な手段だが、リソースの限界を無視した非現実的な観念論ばかり宣う学者や行政等が立ちはだかるため困難だろう。

わかりやすく言うと、上述した虐待類型の一つ「本人の意思に反して異性介助を繰り返し行うことは心理的虐待。」について夜勤一名体制の施設でこれを適用すると夜間帯が機能不全に陥りかねないから実務上は事前説明と同意を頂くはず。

なので虐待を回避、また他の施設利用者を守るためにも異性絶対NG利用者は入居をお断りする他ない。

これで異性絶対NG利用者にもサービスを受ける権利があると言われると、もう介護保険料増額&介護員を強制徴用して男女ペアの2名配置を法定する他なくなる。

収穫逓増を作り難い(永続的マンパワー依存)職種で質の良いサービスを安価に求められても現場は物理的に対応できない。増員必須。

これは経済の真理です。


ついでに言うと、移民も嫌なんでしょ?私個人としては移民賛成ですけどね。英語の公用語化も賛成です。ただ外国人も同じ人間なので、日本人労働者でさえ積極的に避ける介護へ従事して貰えるかわかりませんが。

いずれにせよ福祉は早晩破綻するのだろうが、それでよいと思う。天賦人権説の誤謬に気付くため必要なフェーズなのだろう。

人権だ尊厳だ権利だ差別だと言挙げすれば御利益は勝手に顕現するもの。

こんな身勝手な宗教を維持するため他の誰かを人柱然と酷使しつづける無自覚な現実、破綻しないほうが不条理です。

そもそも憲法は天賦人権説の論理的誤謬(不完全性)を受け入れてる。だからこそ国民は97条で人権を人工物と認め12条の不断の努力という表現を鏡面に自分自身を見返す過程を態態しく憲法内部に埋めたのでは。

念仏唱えれば勝手に自走します‥だと宗教だよ。

まあ実際、天賦人権説はその根拠(自然の理という概念)を道教/儒教から援用してるわけで、宗教なのだけれど。西洋だと神の存在と切り離し難いし、理の自明性を宗教と紐付けたらそりゃいつかどん詰まる。

人権って損得の外側に価値を基底付けられない我利我利がりがり社会で維持できる安い思想じゃないから損得至上の日本で貫き通すのはもう無理だと思う。それが物凄くわかりやすい姿形で福祉に現象してるだけであって。

家族との絆や古い価値観を粗末に人生を描いてしまった者の老後は男女共に糞尿まみれの孤独な放置死である未来がほぼ確定してる。

それが嫌ならば自費でヘルパーを雇う他ない。国の責任を問うたところで現代日本の価値観(損得至上の自由社会)ではこれ以外帰結しようがない。

その証拠に政治家/官僚/学者/専門家/ジャーナリスト等で甘い理念を宣う人達は文字通りの意味で「自分の手を絶対に汚さない」でしょ。

たとえば官僚、つまり公務員を介護“現場”へ直接投入すれば人手不足は大分改善すると思うが。

いくら綺麗な旗を振っても火は消えないのだけれど、福祉に限った話でもなく彼らの綺麗な理念の担い手(損引き)は必ず他の誰かだ。

介護予防·日常生活支援総合事業などは甘い理念を社会に実体化させてしまった悲劇の典型。

ただ彼らが失念している盲点が一つあった。(損得至上の)自由社会では、だれも他人へ損を強制できないという点である。じゃあ、期待してれば誰か汚れ作業をボランティアしてくれる?

命と尊厳が大事です。
人権を守ります。←誰が?

平成28年9月26日
安倍内閣総理大臣所信表明演説

介護の仕事は、本当にやりがいがある。そのことを国民の皆さんに正しく理解してもらいたい。

引用元:自由民主党HP
https://www.jimin.jp/news/policy/133177.html
広がる賃上げ、介護業界は置き去り…事業者団体「人材が流出している」対策を要望

11団体は独自の調査結果を公表。今年の春闘の賃上げ率が3.69%だったのに対し、介護職員の賃上げ率は1.42%にとどまると指摘した。また、昨年度に介護現場を離れて他産業へ行った人が前年度比で約30%増えた、とも報告した。

引用元:介護ニュースJoint
いくら制度を作っても、綺麗な理念を吹き込んでも、介護“現場”なんて誰もやらないよ。貴方様が介護“現場”を避けるのと同じです。貴方様が自分の手を汚さぬのと同じです。他の誰かも自分の手を汚す気は更々ないよ。誰もが好きな事して自由に生きてゆきたい。

誰もが社会的に評価されたい。
誰もが良い生活を送りたい。

福祉関係であっても社会的なスポット浴びる場所って大概介護“現場”からは遠い職域ですよ。

NPOであったりソーシャル活動であったり福祉起業家であったり。

日の当たらぬ場所に人はこず。
もはや道理でしかない。

国や学者は介護を「やりがいの感じる価値ある仕事」として処遇したいようだが国家資格である介護福祉士でさえ国や学者や認識はケアマネ(公的資格)の下位、根拠法を同じくする社会福祉士と比較してさえ下位、医療に至っては介護なんて准看(県知事免許)のお手伝いさん枠でしょう。

気付きましょうよ。固定化された医療/福祉ヒエラルキー最下層の内側で「やりがいの感じる価値ある仕事」と観念操作する矛盾に。

日の当たらぬ場所に人はこず。
もはや道理でしかない。

Q :日本社会へ質問です

低収入は本人の努力不足なんでしょ?

そうすると、介護労働者が高収入を求めるならば低賃金の労働“現場”からは直ちに脱出せよ、で考えかたあってますよね?

子を持つ親も、介護職にはなるな、そう子供へ教育すべきなんですよね。

願わくば(いわゆる)底辺労働者の地位は御免被りたい。誰もにそう思わせる階層社会パラダイムの中から自ら進んで「劣位を目指す者や留まる者」が出るわけなかろう。これは介護分野に限った話でもない。日本は職業選択の自由を憲法で保障されてるのだから。

https://web.archive.org/web/20210817062452/https://reashu.com/teihensyoku/

就活の教科書「底辺の仕事ランキング一覧」掲載ページキャプチャ、現在は削除済み。
命と尊厳が大事です。
人権を守ります。←誰が?

物流や建築土木も人手不足らしいですけど、これらの担い手なくして一体どうやって社会を維持するのでしょうか。果たして社会なきところに人権は存在するのでしょうか。人権人権と念仏唱えれば、自分達が避ける仕事に進んで従事する特異者が都合よく忽然と現れるのでしょうか。ほんと宗教。

燦然と輝く社会正義ストローで公金チューチューする(いわゆる)社会活動家のほうが人生お得ですよ実際‥

2025年問題‥
2035年問題‥
2040年問題‥

彼らエリート‥いや多くの日本人が夢見た理想世界、自由人権社会の実相(事象の奥にある真実の相)が、もうじき日本に出現する。

ところで皆様なら、他人の糞尿処理を自分の人生設計犠牲にしてまで低価格帯で請負いますか?

では、皆様がヘルパーを雇う場合、糞尿処理に一回3000円を要求されたら法外と感じますか?

排泄が1日に3回程度なら1ヶ月あたり27万円。5回なら45万円。

入浴介助は危険負担を考慮すると(移動/移乗/更衣含め)45分10万円あたりか。食事介助も誤嚥(死亡)リスクあるので一食最低1万円‥頂いても割に合わないかも。

私はこれ本心で安いと思いますが、「誰でも出来る作業にその価格は法外。」そう感じる人は家族を頼ればよいと思う。介護が誰でも出来る簡単作業ならば他人に依頼する必要はないはず。

家族も介護を拒む理由がない。

日本は社会主義でなく又介護は慈善活動でない以上、介護職は商原則に則った要求(至価格均衡)をクライアントに突き付けてよいはず。介護は超過需要の売り手市場(需要>供給)なのだし既存の語り部達が説く野放図な介護パラダイム(慈善活動)を自己犠牲してまで維持する義務など本来介護職に存在しない点、指摘しておきます。

介護保険法でプライスゾーン指定(価格メカニズム封印)して安い商売しかできないよう業界規制しておきながらサービス品質を要求するとかそんな理不尽制度に介護職は付き合う必要なんてないよ。

介護保険料が健康保険料並に引き上げられ医療職並に還元される制度論の中でサービス品質を要求されるならば理解できますが。

https://twitter.com/tabbata/status/1049714795782393856


この田端藤田論争からもわかるように、介護保険事業スキームを用いた現行の介護“福祉”提供モデルから一般的商行為(利益追求型)としての純サービス提供へ(介護提供主体としての)各事業者はマインドセットし直すべきだろう。

税金をアテにしても仕方ない。
介護は専ら贅沢品なのだから。


念のため補記

この記事中「いわゆる人権」を不要視する箇所はありません。

人間は天使でも獣でもない。だが不幸なことに、天使のまねをしようとして獣になる。

これは哲学者パスカルの言葉だそうですが、この記事は人権を大切に思うがゆえ天賦人権説へのアンチテーゼで書きました。 

なので介護業界は(2025年65歳以上人口3657万人の)市場メカニズムで動け‥のくだりは100%本心です。

権利の上に眠るものは保護に値せず、という。介護職にも人権は当然あるのだから介護職は理不尽へもっと怒ってよいと思うが現場を離脱するほうが合理的か‥


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