副題:現代版、神のお告げ
↓初期報道アーカイブ(修正前)↓記事タイトル
トランプ氏、台湾巡り日本に抑制求める
習氏と会談後
https://jp.wsj.com/articles/trump-after-call-with-chinas-xi-told-japan-to-lower-the-volume-on-taiwan-5a0ccc7d
引用元∶WSJ
2025年11月27日 09:06

事情に詳しい複数の関係者情報
↓即日否定↓
記事タイトル
台湾巡るトランプ米大統領の助言報道は事実ではない-官房長官が否定
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-11-27/T6DD3FKK3NY800
引用元∶Bloomberg
2025年11月27日 15:00

存在するか否かも不明な他者(イマジナリーコンパニオン)の言葉を取材源秘匿権で守る卑怯なジャーナリスト情報を「真実の外観」で流布するマスメディア連中、いい加減迷惑ですよ。検証可能性を用意できぬ情報がもつ性質は必ず真偽不明⇒流言になる。流言を流布する日本の報道機関ってなんなん?
Demagogieですよね?
取材源を秘匿しても第三者が検証可能なケースと当事者しか真相を知り得ぬ検証不能なケースを峻別しろよ。後者の場合、扱うテーマによってはマスメディアやジャーナリストの存在は排除すべき社会的脅威になる。
デマゴギーは社会的脅威ですよ
個人発信とは比較にならん脅威
流言拡散の概念モデル∶R∝i×a
それを百も承知でやってる。
知っててやる以上「悪意」が存在することになる。だって害悪を認識していてなお自分の意思でモラルを踏み越えたのでしょう。その意思をなんと呼称すればよいの?まさか善意?
(The Psychology of Rumor∶1947年)オルポート&ポストマンによれば流言の拡散力は【重要性×曖昧性】なので本当にタチが悪い。
マスメディア発信は権威性を加えた流言拡散概念モデルと評価でき、悪影響のほどは便所の落書きと比較にならんレベルで有害。
日本の報道って海外のプロパガンダを右から左へ無批判に転電する仕事なのか。これだからマスコミの公共性は回復しない。マスコミに対する信頼感の有無が今後とても重要になる盤面なのに、どうすんのこれ。
どうせ誤情報だろ?と狼少年扱いされても社会が回るのは平時だからだ。
マスコミは報道する前になんで取得情報の真否を検証しないの?検証主義を徹底して平時に信用貯金しとくべきじゃないの?
所謂オールドメディアには頑張ってほしかったし期待してた。でもやはり無理だと理解した。多くは思想実現のためなら事実を無視して真偽不明情報を拡散できるデマゴギーだった。彼らはジャーナリズムが保護されるべき条件をみずから破壊している。
公共性なきデマゴギーを社会が守る必要は微塵もない。
実は筆者も政府関係者の‥
実は筆者も政府関係者(高官)の話を聞いてまして。どうやらWSJの「台湾巡るトランプ米大統領の助言報道」は事実じゃないようです。
Twitterは出鱈目を可視化する
政府見解と違うなら、政府かWSJのどちらかが嘘を言っていることになります。
だから、WSJの記事がデマであるという根拠を教えてくださいと言っているのです。
https://x.com/nekonya21217940/status/1994493070336037313 より引用
本件WSJ記事は匿名情報に依拠しており真偽未確定の無効情報である以上、政府発表との不一致のみをもって「どちらかが虚偽を述べている」などと二分するのは虚偽の二分法かつ論点先取である。また記事の真偽についての立証責任は立論側であるWSJにあり、読者に反証責任を課す構成は立証責任の転換にあたる。したがって、ねこにゃん氏の投稿内容は胡言確定で論理的に成立しない。
理屈が馬鹿すぎる。
また言うまでもないことだが、日本政府に反証責任(≠説明責任)などないし、読者に政府発表の真実性を立証する責任もない。
関連記事まとめ
政府答弁(台湾問題)について
Original: karsai-nei-tsang.hatenablog.com | Author: [マBOY] | First published: 2025-11-27 | ID: pcm-puls
