
https://x.com/yukarikohno/status/2094563698799194246 より引用
この投稿を見て去年のこれを思い出した。
俺以外、誰も気に留める素振りがなかった。河野氏が遭遇した駅シーンと比較すれば通行人の量は少ないとはいえ。
俺自身そうしたように、河野氏も警察へ保護要請している。即時的・効果的に動いてくれる公的機関は警察以外思いつかないもんな。
社会の未来動態は次の三点
①家族介護責任の否定強化
②介保険制度失敗の顕在化
③少子高齢化社会の顕在化
なので介護難民に伴う逸脱事例はより増加するものと予想するが、警察のリソース足りるのか。この論点を政治家や厚労省を深刻に受け止めているのか疑問。見ないようにしてる気がする。警察領域は高齢者福祉と社会資源の関係でいうと医療・救急リソース問題の陰に隠れがちで渋い領域。
記事タイトル
認知症高齢者を施設で一時保護_岡山市が体制整備
引用元∶MEDICA(2015年02月26日)
記事タイトル
認知症高齢者、警察が保護したら介護施設で待機…個室にベッドやテレビ「安心して朝を迎えられる環境が一番」
引用元∶読売新聞(2025/03/25)
自治体頼みだと限界くるような‥施設側は一時保護に協力できても初動は警察の機動力に頼らざるを得ない。