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反社会勢力との闘いに時間を喰われる某国首相を気の毒に思う【追記∶想定される代表的反論とその応答】

Wikipediaで総会屋を調べてみた。

会社ゴロ(野党総会屋)
総会で無意味な発言や質問、スキャンダルに関する質問を繰り返し、議場を混乱させることで己の存在を認めさせた上で、その行為を止める事への「対価」として利益を得ようとする者。

検索語句∶総会屋
最終編集∶2026年5月18日(月)0625
※マーカーは筆者による

私には総会屋と関わった経験などないため実態を過不足なく説明した文章かわからんけど、これと似た狼藉をよく見ませんか?

某国の立法府で。

反社会勢力(週刊誌の虚偽情報赤新聞のイエロージャーナリズムやディープフェイクを根拠に政権与党の立法活動を妨害し、国政を混乱させるゴロ集団)と闘う某国首相が気の毒。まあ国民がまともなら、政策賛否の前に立法府議会の野党席を反社会勢力が占める不健全な状況を糺したいと考えるはずだから、某国における次回選挙は十中八九国民vs反社会勢力の場と化すのでは。

国民の信任を得た政権与党の立法活動を不当な手法で妨害(かつ立法機関としての機能、役割、責任、使命を放棄)する野党議員は民主主義の主敵であり犯罪集団と同視できる程度に反社会的存在だよ。

国によっては(野党に対する議員辞職)大規模デモ起きそうなレベルの腐敗なのに、某国の民は穏健でいとおかし。

ありがちなな反論

行政府や権力機関に対する監視・牽制は議会制民主主義における野党の最も重要かつ不可欠な役割であり、疑惑に対する追及や徹底した審議は権力の暴走を防ぎ多様な民意や批判的な視点を国政に反映させるための正当な手続きである。また、何が「正当な権力監視」であり何が「不当な議事妨害」であるかという境界線については個々の事案や立場によって解釈が大きく分かれるから、安易な活動制限はかえって民主主義の健全性を損なう。

私の認識へ反論するとしたら、こんなところか。

ただ、この理論の有効性をイエロージャーナリズム議会に適用してしまうと、恣意的な国政妨害が可能になっちゃうよ?何が「正当か不当か」について解釈の余地などない。普遍倫理に照らし反社会的行為と評価される手法は不当。ディープフェイクを利用した追求が普遍倫理に適合するわけないだろ。

反論に対して一般論で応答する

虚偽情報による収益の性質

あと私の認識だと、週刊誌の虚偽情報赤新聞のイエロージャーナリズムによる収益の性質って不当利得に近い財産移転機序として映るんですよね。

たとえば、固有名詞に対して「○○は▲▲だ!」と虚偽情報を流し、否定するなら自ら潔白を証明せよ、と虚偽に対する反証責任を○○へ強制付与して大衆劇場化する。

こうした邪悪な手法で大衆の歓心を買って得る利益って、○○から剥がれ落ちた名誉つまり魂の欠片ですよね。では、この財産の流れを正当と言えるか。言えない。

つまり週刊誌の虚偽情報赤新聞のイエロージャーナリズムが利益を生む構造って反社会勢力の収益スキームでは?と。

個人的には、虚偽情報の発信またはイエロージャーナリズム的(情報加工)拡散による関心誘因をキャッシュポイントとするビジネススキームは、発信媒体を問わず世界規模で規制強化してゆくべきだと思う。

虚偽情報を指摘するにも週刊誌を購入せねばならないから、虚偽報道でも儲かる仕組み、虚偽情報を流された側が反証コストを無限に引き受け続ける不条理、各国政府はこれ以上この問題を放置してはいけない。民間人がイエロージャーナリズムの犠牲になるケースを散見する。負担の非対称を加味すると、深刻な人権侵害に繋がる構造問題だ。


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