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誠実な言葉

ツイッターである発言が目にとまりました。ツイッターで誠実な振る舞いに出会う機会は稀ですから、こういう本音ツイートに触れると安心させられます。(←上から目線のもの言いですが、現実の人間とリンクしていないので。)

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このかた、mRNAワクチンの心毒性あれこれをノート(https://note.com/tostadas_md_phd/n/nbac2fe04f5c9)に綴っています。

このアカウントを医師と断定する術はありませんが、参照論文のアブストラクト(https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34406358/)を読む限り、確かにそのような内容が書かれています。

ノートを開くと以下注意書きがヘッダ表示されますので悪しからず。

公的機関の見解と反する内容、または著しく乖離した内容の記事です。

内容は直接ご覧ください。

Intravenous injection of COVID-19 mRNA vaccine can induce acute myopericarditis in mouse model

Post-vaccination myopericarditis is reported after immunization with COVID-19 mRNA-vaccines. The effect of accidental intravenous injection of this vaccine on the heart is unknown.

We compared the clinical manifestations, histopathological changes, tissue mRNA expression and serum levels of cytokine/chemokine in Balb/c mice at different time points after intravenous(IV) or intramuscular(IM) vaccine injection with normal saline(NS) control.

Though significant weight loss and higher serum cytokine/chemokine levels were found in IM group at 1 to 2 days post-injection(dpi), only IV group developed histopathological changes of myopericarditis as evidenced by cardiomyocyte degeneration, apoptosis and necrosis with adjacent inflammatory cell infiltration and calcific deposits on visceral pericardium, while evidence of coronary artery or other cardiac pathologies was absent. SARS-CoV-2 spike antigen expression by immunostaining was occasionally found in infiltrating immune cells of the heart or injection site, in cardiomyocytes and intracardiac vascular endothelial cells, but not skeletal myocytes. The histological changes of myopericarditis after the first IV-priming dose persisted for 2 weeks and were markedly aggravated by a second IM- or IV-booster dose. Cardiac tissue mRNA expression of IL-1β, IFN-β, IL-6 and TNF-α increased significantly from 1dpi to 2dpi in IV but not IM group, compatible with presence of myopericarditis in IV group. Ballooning degeneration of hepatocytes was consistently found in IV group. All other organs appeared normal.

This study provided in-vivo evidence that inadvertent intravenous injection of COVID-19 mRNA-vaccines may induce myopericarditis. Brief withdrawal of syringe plunger to exclude blood aspiration may be one possible way to reduce such risk.

引用元アーカイブ
https://archive.md/JZb1A
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訳:COVID-19 mRNAワクチンを静脈内注射すると、マウスモデルで急性心筋炎が誘発される。

COVID-19 mRNA-ワクチンを接種した後に、ワクチン接種後心筋炎が報告されています。このワクチンを誤って静脈内に注射した場合の心臓への影響は不明です。

本研究では、Balb/cマウスにワクチンを静脈内または筋肉内に注射した後の各時点における臨床症状、病理組織学的変化、組織のmRNA発現およびサイトカイン/ケモカインの血清レベルを、通常の生理食塩水(NS)対照群と比較した。

IM群では、注射後1~2日目に著しい体重減少と血清サイトカイン/ケモカイン濃度の上昇が認められたが、IV群のみが心筋細胞の変性、アポトーシス、壊死とそれに伴う炎症細胞の浸潤、内臓心膜への石灰沈着などの心筋炎の病理組織学的変化を示したが、冠動脈やその他の心疾患の証拠は見られなかった。

免疫染色によるSARS-CoV-2スパイク抗原の発現は、心臓や注射部位に浸潤した免疫細胞、心筋細胞や心筋内血管内皮細胞に時折認められたが、骨格筋細胞には認められなかった。

初回のIVプライミング投与後の心筋炎の組織学的変化は2週間持続し、2回目のIMまたはIVブースト投与により顕著に悪化した。IL-1β,IFN-β,IL-6,TNF-αの心筋組織mRNAの発現は,IM群ではなくIV群で1dpiから2dpiにかけて有意に増加し,IV群での心筋炎の存在と一致した。

肝細胞のバルーン変性はIV群で一貫して見られた。その他の臓器は正常であった。

本研究では、COVID-19 mRNAワクチンを不用意に静脈内に注射すると心筋炎を引き起こす可能性があることをin-vivoで証明した。

このようなリスクを軽減するためには、血液の吸引を避けるために注射器のプランジャーを短時間で引き抜くことが有効であると考えられる。

このマウスを用いた実験結果は確かなのだろうか。否定できるならキチンと否定してあげないと、子供のワクチン接種について尚のこと消極的になる親もでるよね。

そしてそれは悪い事でもなんでもないしね。

いずれにせよ、ワクチンの効果については必ず検証しなきゃならないハズだけど、日本は非接種群を残さなくていいのかね。どうやって、何と比較するの。

謎は深まる。

科学は時点時点で分かる範囲を修正しながら広げていく作業であって、その外側が永遠に付きまとう以上、安全・確実・絶対の概念を振りかざす反科学の医師など地球上に存在しないと思っていたから、ワクチン接種を強迫観念的に勧めるネット医師達の存在がショックだった。

語法として「安全性」は高い、と程度概念で説明するならわかるが「安全」と断定したら嘘が混じる。

責任とらないのに。
反対言論者の著書を排除すべく某プラットフォームへ抗議活動する医師まで出たしなぁ。

不安を処方したくない・・という気持ち自体は立派であるけれど、葛藤をまったく覗かせない人間味を感じさせない医療は正直こわい。

人間は機械じゃないのだから。

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