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弱者へ寄り添う灯へ


記事本文から一部転載
※転載についてはツイート主の亀石弁護士から事前に許可を得ています。
刑事裁判で証拠をコピーするとき、業者に支払う費用の一例です。証拠は検察官の手元にしかなく、弁護側はそれをコピーしなければなりません。

ある地域では、モノクロ1枚40円、カラー1枚70円(税込)の費用を、業者に支払って、証拠の紙コピーを依頼します。

検察官は、証拠をPDFファイルなどの電子データで渡すことを拒否しています。

証拠のコピー費用は、原則は自己負担です。1人で600万円以上支払った方もいます。

一部の事件では国がそのままコピー代を補助します。この場合、紙コピーのために1枚あたり40円といった税金が使われることになります。

証拠を紙でコピーさせるのをやめ、PDFファイルなどの電子データで渡す方法に切り替えるべきです。

そうすれば、個人が大変な金額を負担することも、税金が無駄なことに使われることもなくなります。

裁判にかかる時間もずっと短くなります。 

下記URLから署名を受付ています。
Googleフォーム形式ですから簡単に数秒で送信できます。

https://www.change-discovery.org/

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私は署名しましたのでシェアさせて頂きます。

正義とか社会のためとか綺麗事ではない切実さがあると感じたから。どんな人であっても刑事弁護を受ける立場になる可能性のある社会にあって、せめてささやかに国家へ望む。

公正公平であってほしいと。

法廷は被害者と犯罪者が戦う場所ではない。

「国」と国よって罪の嫌疑を被せられた「無罪(≠無実)の人間」とが事実や真相を巡って争う場だろう。

実際に尊属殺重罰規定違憲判決 Wikipediaのような例も存在する。しかしそうであるのに天秤は初めから傾いていた‥罪とは一体…人が人を裁くとは一体…

綺麗事しか言わない人を私はあまり信用しないけど、暗闇に光を当てようと必死に努力する人、私は好きです。

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