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時事関連

書きかた

副題:事実と思想(解釈と評価)の線引き アカデミー賞での平手打ち:賛否にアメリカの格差が反映:高所得、高学歴ほどウィル・スミスさんに否定的米メディアによると、調査機関ブルー・ローズ・リサーチが2000人以上に「どちらがより間違っていたか」をネット…

世界は漫画だった

副題:読む人、読まされる人、読ませようとする人なんだか違和感を覚える国際政治学者の主張あるある。「ロシアもウクライナも両方悪い‥は不適切。」というもの。いや基本の思考フレームとしてならその通りだし異論ないんだけど、妙に違和感を覚える。言葉や…

伝説のビンタ

ウィル・スミスの平手打ち事件がツイッターで話題だけど、元極真門下(黄帯:戦績一勝一敗、つまり地方大会の2回戦負け)としては下動画の価値観に理解をもてる派なんで、実のところあまり驚くところがない。***動画タイトル:佐山道場 https://youtu.be/tUs…

善悪は同相写像

副題:善悪議論は仮構の虚偽意識が作るフィクション・・なんか三重言のような副題になってしまった。したんだけど。 他者を善悪という曖昧な基準で評価するムーブがあるとするならば、あまり感心しません。曖昧な基準。たとえば功利主義を採用して善悪をはか…

平和の表裏と一意性

副題:危機に浮かび上がるメンタリティの差※本稿は下記β版ブログ記事を転載・再編集したものです。2022/03/05/17:11:14 投稿記事2022/03/04/00:39:37 投稿記事(ブログβ版は既に削除されています)記事タイトルにある一意性については過去記事「価値の順列と…

避けられぬ未来なら2(追記)

副題:実践躬行ウクライナ問題に関心を向けていると、行け行けドンドンの素質を備える人が一定存在すると気づく。彼らから、正義感情に飲まれた次のような発言を見聞きできる。高みから祈るだけか… 見殺しにするのか… 正義はないのか…結局のところ主張の根っ…

避けられぬ未来なら2

副題:憲法に優位する超規範の存否と安保の虚飾ウクライナへの祈り戦禍に斃れたすべての人々に対し、心から追悼の意を表します。また、ウクライナの地に一日も早く穏やかな日常が戻るよう願って已みません。双方に、武器を置く日がどうか訪れますよう。**…

自由の盲雨

いわゆるキャンセル・カルチャーと不祥事キャンセル(契約解除)は性質のまったく異なる事象だが、割と混用の多い概念。 前者は当事者甲乙と正当な権利関係のない丙及び多衆が登場人物。そしてキャンセル然らしめるため多衆の威迫(他人に対して言葉や動作で…

風の谷の汽笛

銀行もダイベストメントの対象なのですね。銀行の融資先(石炭産業)が時代精神に反するという理由で預貯金移しちゃった裕福層の意識高いお話を契機に日本の実情を改めて考える。・・もちろんダイベストメントは自由ですよ。しかし「環境とビジネス」なんて…

在りて在るもの

副題:越畔之思を銘ずるローマ政治史の文脈なら皇帝を市民と議会の推戴によってなる地位と観念することも可能だと思うけど、日本の皇室神道天皇は「I am who I am.」に近い。在りて在るもの。なぜ急にこんな話を持ち出すかというと、保守を名乗る声の大きな…

幻想の擂音

深夜に凄いニュースを発見してしまいました。ロシア政府、新たな規制法案で暗号資産を「通貨」認定か=報道引用元サイト仮想通貨ニュースサイトCoinPost2022/02/09 20:40速攻(表現古い…)政府答弁を調べてしまった。答弁書第二八号内閣参質一八六第二八号参…

落陽に咲くなごり花

石原慎太郎氏の訃報。氏は、毀誉褒貶という言葉のもっとも似合う人であったように思う。政治家に擬態した独我の表現者であったから。ちなみに私は氏を保守思想家と感じた事がない。ただの一度も。 そして好きな人物でもない。良くも悪くも己の正義感と己の経…

禁句の存在する国

一言:社会には、使用に謹厳さの求められる言葉もある‥までなら同意ですが。この世に絶対使ってはならない言葉なんてあるわけない、と思っている。自己規範として宣言する場合や意見表明はともかく普遍規範として又はそう然らしめんと企図し、まるで常識であ…

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや

副題:陳勝涙目暗喩的誹謗中傷なるハードな言葉が飛び交っている。どういった経緯で出現した言葉なのか事情わからないけど、要は誹謗中傷ダメ!絶対!!系の話か。あと暗喩的ってなんだ。暗喩による誹謗中傷とは違うのかな。解釈に幅を持たせるために敢えて…

温故知新

氏子「賽銭で1円いらないとは言えない」預けると赤字に…ゆうちょ銀行の大量硬貨“取扱有料化”で神社ピンチ引用元:東海テレビ01月24日06:35配信気の毒なニュース。電子決済への移行を発想する人が少なくないのは世相だろう。「文明の進歩=正しい」「アップデ…

脱出不能なア・プリオリ2

無意識にとけ込む思考 男女平等を巡る議論、やや倒錯した視座が展開されてないか。いわゆる「男性特権は幻覚。」というもの。差別を構造の問題でなく属人的な問題として扱いたいのかな。残念ながら両建てだと思う。構造に与しない人、構造に親和的な人、葛藤…

避けられぬ未来なら

副題:思考の順路 憲法98条2項日本国が締結した条約及び確立された国際法規はこれを誠実に遵守することを必要とする。 昭和34年11月17日(第33回国会参議院予算委員会会議録第4号)政府答弁において、二国間の政治的・経済的な条約については憲法…

脱出不能なア・プリオリ

ゴミ袋を仕入れにコンビニエンスへ寄ると、いきなり文藝春秋(2022年2月号)が目に飛び込んできた。だって雑誌コーナー側なんだもの。ゴミ袋の商品棚。どうしても目に入っちゃう。武術の八方目のようなもので、ある種のアラートを感知したのかもしれません。…

プティマスコミ論

副題:マスコミは多様視点(真実)の掬い(救い)手なり最近、以下のニュースを目にしました。原文わからないので確定的な指摘はできませんが、事実と若干ズレませんか。この伝えかただと。米中ロ英仏「核戦争しない」初の共同声明、外交追求「核戦争に勝者はお…

HAPPY BIRTHDAY!

副題:強大なものへ抗う世の中には、「いってもどうにもならんこと」が存在する。そう。文字通り、言ってもどうにもならんのだ。歳月ともに擦り減り最後の一欠片の思いさえなくしてしまいそうだった我が心。だがしかし・・國學院は正月モードに突入しました…

相関と霊感は疑え

副題:データ(事実)は操作できるはてなブログでTeXを使える事実が判明しました。私は素人ですから高度な言語を扱えません。せいぜいHTMLなどのマークアップかスタイルシートが少しわかる程度です。しかしそうすると、普通に記事を書く分にはさして不便ない…

爆轟に沈む不沈空母自由丸

副題:表現の自由vs表現の保護ネガティブな評価から大切な創作物を守りたい、ネガティブな評価で傷付けられたくない、というクリエイターや支援者の気持ちはわかるけど、それを権利保障として表現の自由の名の下に他者へ要求するのなら、それはちょぴり筋が…

数字は嘘をつかないけれど、人は?

副題:全称命題若者“は”(自民党を)支持している選挙についてアレコレ書くのはもうやめよう、そう思ったのだけれど、オールドメディア一部の印象操作がエグい。よくみる「若者は自民党を支持」アピールにつきまとう虚飾。量の事実をただ事実の比較として伝…

誠実な言葉

ツイッターである発言が目にとまりました。ツイッターで誠実な振る舞いに出会う機会は稀ですから、こういう本音ツイートに触れると安心させられます。(←上から目線のもの言いですが、現実の人間とリンクしていないので。) このかた、mRNAワクチンの心毒性…

衆院選雑感

副題:選挙の虚実過去記事「投票日前日」への追記今更感満載ですが、選挙自体を民主主義運営の有効な手段とみなし難くしている個人的論点を実は抱えていて、まったく答えがでない。有権者と有権者によって信託を受けた代表者の関係は、有権者からの信任、つ…

投票日前日

副題:不健全な行動を要求する社会過去記事「選挙と棄権の自由」への追記私は棄権も一つの民主的行為(価値合理的行為)と評価しています。与党不信任の意思表示として対立政党及びその候補者へ投票する、あるいは相対的位置を低下させる為にするそのような…

結婚会見感想

前回記事「祝いたい素朴な気持ちだけ」の追記 小室圭氏と眞子様の結婚会見を見た。兎に角よかったと思う。古風な言葉で表現すれば臣籍降嫁又は賜姓降下、つまり賜姓皇族となる。伝統保守でない人(思想にフラットな一般人)なら単に皇籍離脱と表現すればよい。…

選挙と棄権の自由

副題:選挙は合理性ゲームじゃない選挙の投票率を主要各国と比較すると、お世辞にも高いとは言えない日本の衆院選投票日が近づく。アメリカ イギリス フランス ドイツ投票率を主要民主主義国で比べると、アメリカ(2000年〜2016年)もあまり高くないように思…

祝いたい素朴な気持ちだけ

副題:他人の人生を目茶苦茶にする権利など誰にもない。幸せを踏みにじる事に大義なんてない。控え目にいって人権侵害。↑↑↑スマホChromeの記事トップ(9月1日付)に出てきたので少しだけ感想。「眞子さま 小室圭さんと年内にも結婚の方向で調整」関係者によ…

いきすぎた何でも相対主義

副題:独我の海に流れる実存哲学とジェンダーある差別反対運動(思想的骨組み)の基体(哲学)を考えてみた。物理世界の事実を思想で変更する事はできない。 記述単位が異なる事はあっても、ある地点AとB区間の物理的距離(例:東京〜大阪の直線距離およそ400㌔…

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